修一通信 - 気遣いと遠慮
 

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気遣いと遠慮 

今回は完全に独り言です。
異論もいっぱいあると思いますが、それでも敢えて。。
でも独り言ですから。。


仕事でもなんでもそうなんですが、遠慮している人と気を遣う人といます。
なりたい自分というのは、遠慮はしない人間になりたいです。
でも、気を遣うことのできる人間になりたいです。

例えば、入社して仕事を覚え始める。
先輩たちはいっぱいいます。
その中で失敗する先輩がいて、その火の粉がこっちにもかかってくる。
今までもやっていた活動であることは今、聞いた。
でも自分は全く知らされてなかった。
失敗した先輩を咎めるのは誰でもできると思うのです。
ですが、自分は後輩だから火の粉がかかっても文句は言えない。
ここで、遠慮せず、気を遣いながら立ち居振る舞いできる人間になりたい。。

経過連絡が無かったために、自分も知らなかった事態が起こったワケです。
確かに不満だし、面倒な説明を聞かないといけない。
忙しい時間帯だったらなおさら。
そこで。。
遠慮しないで、先輩に向かってガンガン言う人が世の中にはいるんですね。
才能もあってしっかりしているから、その人から見ると歯がゆいかもしれません。
確かに教えてくれてれば良かったことだし、知らなかったことが不満です。

不愉快な思いをしているでしょう。
私も同じ気持ちにはなります。理解できます。
ですが、文句言って何か解決するのでしょうか?
そんな人がいたら、「気の毒だな。。」と私は思います。
なぜなら、その先輩の良さを知らないのに、ガンガン遠慮しないで突っ込むからです。
周囲からは「生意気な人」と見られると思います。

私なら。。
「この先どうしたらいいんですか?これを上手く乗り切ったらどんな効果があるんですか?今までの成果はどのようなことがあるんですか?」
と聞きたい。
なぜそう思うのか?というと、
成果の上がっていることならば、ドンドン積極参加すべきだと思うのです。

その先輩の実績って知らないワケですよ。
新人だから、その人がどんだけの実績があるか知らない。
もしかするとスゴイ人望の厚い方かもしれない。
過去に素晴らしい実績を上げているかもしれない。
ノウハウもいっぱいあるかもしれない。
そんな人に生意気にガンガン言っていたら自分にとってマイナスと思う。
しかもまだまだ至らぬことばかりで、知らないことが多い。
先輩からも「こいつには、もう何も言えないな」って思われたら、それこそ成長するチャンスを自ら捨ててしまうことになってしまう。


営業していると競争相手も多いです。
1件のお客さまを同じ店のスタッフでアプローチすることもあります。
部署が違えば成績の取り合いになる。
ただ。。
営業活動の時間がたくさん取れる人とたくさん取れない人がいます。
営業機会を多くできるか、できないか。
これは大きい。
機会が少ない人に力(権力的なもの)があると機会の多い人(且つ権力的に弱い立場)は遠慮してしまうんですね。
ここで気は遣っても遠慮しない立ち居振る舞いをしたいもんです。

営業はある意味戦争です。
市場が自社内のスタッフだけなら最終的に会社の売上、利益に繋がるからいいです。
でも、そういうのは営業という市場には存在しませんよね。
そんな市場なら最初から営業すら要らないワケで。。
競合他社が存在するわけです。
遠慮していて、気が付いたら他社に契約されていた。。
なんてことはよくある話です。
機会が少ない人が本気で悔しがってくれたらいいけど、大して悔しがらない。
まぁ、悔しがらないから営業機会も多く作らないんですね。

私なら。。
営業の進捗状況を2~3日おきに聞きます。
それでうるさがられて「そんなに言うならソッチでやれ!」って言ってもらう(爆)
ただし、絶対に契約をいただかないと、何言われるかわかんない。
というプレッシャーは発生しますけどね(自爆)
でも、本気で営業している人ってそんなもんだと思うし、そうでないとお客さまに信頼されないと思うのです。

偉そうにいいましたけど、独り言ですからww
1年後にこのブログを読んだら超赤面するかもなぁ。。見ないようにしよう。。


明日は9日にあった神村学園野球部の壮行会の様子をUPします。
コメント
どうも~。
確かに、気遣いは大切ですよね~。
会社=組織にいる限りは、そこでおきることは、すべて人の振る舞いです。自分一人ではなく、周りに生かされながら存在しています。だからこそ、周りの方に感謝できるかが大切で、それぞれの人に対し少しでも感謝できることを見つけようという心があれば、気遣いは自然と発生すると思っています。
Re: タイトルなし
偉そうに言ってるくせに、できてないんですよww
感謝できることを「見つける」って大事ですよね。
その辺りがまだまだ甘いんですよ。。














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