修一通信 - 背広について考える その2
 

修一通信

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背広について考える その2 

背広について考える の第2弾です。
第1弾はココをクリック

第2弾は背広について掘り下げます。
ただし、私の感覚であることを最初に言っておきますね。。

そもそも、なぜ「背広」と言うのか?
諸説があるようですが。。
ウィキペディアで背広を見てください。
↑のリンクはPCでの閲覧をおすすめします。

テーラー コヤさんから教えていただいたのは、諸説の2でした。
ですのでカスタムオーダースーツ背広として見ている私としては、
小屋さんから教えていただいた説を支持したいと思います。

ある人と背広という話で話が盛り上がったのは、
小屋さんは「背広を仕立てる方」が発端でした。
その方は「スーツではなく、『背広』ですね」と。。
なるほど、そうだな。。と即、納得した私でした。
このことを小屋さんにお話すると、
「体に合った服というのは、その人が一番素敵に、ダンディに見える服
と言われました。
「紳士服」という言葉もそういうものなのか?と思いました。
ダンディと紳士的(ジェントルマン)とはまた意味が違うのですけど。。
トータルバランスだと思うのです。
肩、胸、左右の腕・足の長さ、胴の長さ、腹周り、お尻の大きさや形、腰の形状。。
全てが採寸されて、バランスが保たれている。
そこに誂えの背広を身にまとった方の魅力が出てくるのかもしれません。

私の年代から見て、小さいとき、背広を着込むときの父親の姿は、
カッコイイものでした。
現代のように、洋服が溢れている時代でもありませんでしたし、
父がおめかしするときは、背広姿でした。
のりの効いたワイシャツを着て、第1ボタンまでかける。
シャツをパンツの中に綺麗に入れて、ベルトをしっかりと締める。
ネクタイをウィンザーノットにキチッと締め、
カフスを付け、上着を羽織って、前ボタンをかける。
別人のような出で立ちです。

日本人の体系は欧米の方と比べると、
背は低いし、手足は短い。
髪の毛は真っ黒だし、肌は黄色。
でも。。
背広(カスタムオーダー)を着込むと、カッコイイ。

私の体系も既出の標準体型に近いですけど、
もぉ腹はメタボ危険ライン(泣)
一般の洋服屋さんでスーツを探すと。。
袖が極端に短かったり、長かったり。。
肩がずれたり。。
腹がきつかったり。。
贅沢でしょうけど、既成のスーツでは体系がズレてきてしまっているのです。
きっと、既成の標準体型もまた変わっていくのかもしれません。
ですが、中年体系になってきた自分は既に、標準体型からズレてしまってきているのです。
これから先はもっと体系はズレていく。。(涙)

今回、小屋さんとお話する機会で、
あらためて自分の体系を見直したし、
背広というものを考えました。
そして、オシャレってものは何?って考え直しました。
そして、こんなお話を小屋さんから聞かされました。
小屋さんとある宴席でご一緒させていただいたのでしたが、
そのときの後日談があったとのことでした。
それは私のネクタイについて。。
nekutai_01.jpg
「西薗くんのしていたネクタイ。あの色よかったね」
「あの色と同じネクタイを探してくれないか?」
だったそうです。
そのときは小屋さんに作っていただいた背広を着てました。
誰がそうおっしゃったのかは、敢えて言われませんでしたが、
その話を聞かせていただいたとき、
『見ている人は見ているもんだなぁ』
と思いました。
嬉しかったのもありましたけど、
身なりはちゃんとしとかんとイカンのだな。。
と自覚を促された気持ちが強かったです。

次回は作っていただいた背広と既成の違いについて考えます。
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