修一通信 - あいさつ観
 

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あいさつ観 

父が私や孫に言っていることなのですが、
何やら、いつも親子で話がでることを
「出稿依頼された。」
ということらしいです。

大事なことだし、自分の戒めにも綴ります。
以下は、父の言葉をそのまま記します。


私の幼年期に祖母によく言われた思い出に、来客があると必ず『こんにちは』とあいさつをするように教えた。
終わったら庭に出て遊ぶようにと、お客様の邪魔にならないように躾けられたものでした。
少年期に入ると、学校に出かける時に必ずと言っていいくらい、近所のおじさん、おばさんに会ったら、『帽子を取ってあいさつするんだよ!』
青年期に入ると、15歳で青年団に入団し、先輩があいさつの仕方を指導し、行儀・作法の躾が厳しかった。
この時期になると、社会も独り前の人間として取り扱った。従って責任感を本人自身が重んずるようになったものである。

私は『私の時代はこうだったから、今の子供たちもこのように躾なさい』とは言う気はありません。
何故?それは指導する人。 先ず、親、先生、社会がどう受け止めるかで決まるものだと考えるからです。
躾教育は、指導する人がどうするか、だと思うのです。

『子は親が言うたようにはしない。
 親がするように真似をする。』

と教えた先生がいました。
又、私の祖母は親が子供を叱って教えようとすると『子供を叱るな。やって見せんか。』
と注意したのを覚えています。
『大人の言葉で言っても、子供は理解できないのだ。』と付け加えていました。
耳からの教えより、目に映る教えの方が子供には理解しやすいからだと思います。
参考までに私の祖母は明治5年8月生まれでした。

何故、あいさつをしなければならないのか?
あいさつの意義がわかってないのではないか。
それがわかれば私にとってあいさつは大切なのだ!とわかると思うのです。即ち、【あいさつ】の大切さです。
私は『こんにちは』『おはようございます』『こんばんは』とあいさつしただけで、『あなたのお人柄が相手の伝わるのよ』と言っています。
私の人柄が相手に理解して頂くチャンスなんだ!と言うことがわかれば、あいさつの時の表情が変わる。
言葉遣いなどが変わるのではないか、だからあいさつを受けた方の評価も、それなりのものになると思うのです。
自分の人柄を相手に理解して頂くのに、難しい言葉はいらないのです。
『こんにちは』の一言で、あなたのお人柄が相手にわかるのです。
【あいさつ】の意義を大切にしたいものです。
コメント
No title
それって私の両親と同じ
だけど母は私を優秀な子供にしたかったらしく、厳しかった
今は亡き母だけど、教育的にはトラウマになってます。
左利きの私を瞬時に右利きに治したのはどうやって?
母は怖かった
なのに母が好きです
由緒正しい家に生まれたが為に、今の私が居るような気がするのです。
厳しい幼少時代は歳を重ねても消えない。
未だに親離れ出来ない私
がんじがらめの自分が嫌いです。
ゴメンネ
なんだか愚痴になっちゃった
好きな人と結婚出来なかったからかな?
反対されて・・・・・・。
もうずっと大昔の事です
みゆきママちゃんへ
母は躾を言うよりも、自分の後ろ姿を見せた。
って感じですかね。
私の母も亡くなって22年になりますけど。。
人はそれぞれ、様々な過去があっての今ですね。
親はいつまでも、親ですね。














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